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フリーランスの名刺事情|必要性や表記内容を解説【作成ポイントあり】

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フリーランスの名刺事情!必要性や表記内容を解説【作成ポイントあり】

 
「フリーランスでも名刺はあった方がいいの?」
「フリーランスの名刺にはどんな内容を表記すればいい?」

そのようなご質問にお答えします。


本記事の内容
・フリーランスに名刺が必要な理由とは?
・フリーランスの名刺に表記すべき内容
・フリーランスの名刺を作成する際のポイント

フリーランスの場合、自分で名刺を作成しなければいけませんが、何を表記すればいいか分からない方もいるでしょう。

また、インターネット上のやり取りが増えたことで、名刺の必要性を疑問視する方も増えています。

そこで本記事では、フリーランスの名刺について、必要性や表記内容、作成時のポイントをご紹介します。

フリーランスの名刺を作成していない方は、ぜひ参考に読んでみてください。

 

フリーランスに名刺が必要な理由とは?

フリーランスに名刺が必要な理由とは?

 
日本のビジネスシーンでは名刺交換が欠かせません。

最近は名刺を持たないフリーランスの方も増えていますが、名刺交換をすることで相手に覚えてもらえたり、新たなビジネスにつながることもあります。

また、フリーランスの場合「会社」という看板がないため、自分自身をいかに信頼してもらえるかが大切です。

実績が十分にある場合は良いですが、フリーランスを始めたばかりで実績が少ない時は、相手に自分がどんな人なのかどんなことができるのか情報を伝えて、仕事に繋げていく必要があります。

名刺を持っていれば、自分の情報や仕事内容などを伝えられるため、相手からの信頼度が上がり、効率よくビジネスに繋げられるでしょう。

 

フリーランスの名刺に表記すべき内容

フリーランスの名刺に表記すべき内容

 

フリーランスの名刺にはどんな内容を表記すればよいのでしょうか?

ここでは、以下の項目について解説します。

・氏名
・屋号
・肩書き
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・Webサイト
・SNSアカウント
・事業内容

それぞれ詳しく見てみましょう。

 

氏名

氏名は個人を表す最も大切な情報なので、見やすいサイズに調整して表記しましょう。

難しい漢字が使われている場合は、相手に分かりやすいようにフリガナやローマ字を表記するのもおすすめです。

また、本名ではなくビジネスネームを表記しても問題ありません。

両方表記したい場合は、「ビジネスネーム(本名)」のように並べて載せる方法もあります。

 

屋号

屋号とは、企業でいう「社名」にあたるもので、フリーランスや個人事業主の方が仕事で使用する名前などを指します。

屋号がある場合は、氏名と同様分かりやすく表記しましょう。

また、屋号を新たに考えて名刺に表記する場合は、事業内容などが分かりやすい名称をつけると良いでしょう。

たとえば、デザイナーの場合「氏名+デザイン事務所」などと表記しておけば、相手に伝わりやすくなります。

 

肩書き

名刺交換の際、肩書きに注目する人は多いといわれています。

相手に自分がどんな仕事をしているのか伝えるためにも、適切な内容を表記してください。

屋号がある場合は「代表」と表記しても良いですが、相手に分かりやすいように職種を表記するのが一般的です。

たとえば、「カメラマン」「建築士」など、相手が一目で分かるようにしましょう。

また、フリーランスと分かるように「フリーカメラマン」と表記したり、自分の得意分野を組み合わせて「ブライダル専門カメラマン」などと表記するのもおすすめです。

さらに、資格などがある場合は「〇級建築士」と組み合わせて表記することで、信頼度も上がります。

注意したいのは、肩書きを載せすぎないことです。

多くの情報を表記してしまうと、見栄えが悪くなるだけでなく相手からの印象が悪くなることにもつながりかねないので、情報は最小限にしましょう。

≫名刺の肩書き|一般的な表記方法から個人事業主まで解説【一覧あり】

 

住所

フリーランスの場合、ほとんどの方が自宅を仕事場所にしていると思います。

一人暮らしや家族と同居など状況も人それぞれなので、自宅の住所を表記するのに抵抗がある方は必ずしも載せる必要はありません。

しかし、郵便物のやり取りがある場合や相手からの信頼度を上げるためにも、可能な限り住所は表記しましょう。

レンタルオフィスやコワーキングスペースなどが充実してきたため、月々の利用料を支払えば住所をレンタルすることも可能です。

自宅の住所を表記したくない場合は、検討してみてください。

 

電話番号

スムーズに連絡を取るためにも表記すべきですが、個人の電話番号を載せるのは抵抗がある方もいるでしょう。

表記したくない場合は、フリーランス用の携帯電話などを用意して載せるのがおすすめです。

しかし、最近は「休日に仕事の電話を受けたくない」などの理由から電話番号を表記しない方も増えているので、自分の職種やクライアントに合わせて表記するかどうか決めてください。

 

メールアドレス

メールアドレスは仕事のやり取りをするために必要な情報なので、日ごろから使用しているアドレスを表記しましょう。

Gmailなどのフリーメールでも問題ありませんが、可能であれば独自のドメインを取得してください。

また、メールアドレスは屋号や事業内容などに関連する文字列にすると分かりやすいです。

 

Webサイト

事業内容に関連するWebサイトを運営している場合は、サイトのURLも表記しましょう。

名刺だけの限られたスペースではすべてを伝えられないため、Webサイトを通して相手に直接確認してもらう必要があります。

表記する場合は、名刺交換時に「よろしければサイトもご覧ください」と一声かけておくと良いでしょう。

また、URLは一文字ずつ打ち込む手間がかかるため、QRコードに変換して表記するのもおすすめです。

≫名刺に「QRコード」を載せる4つのメリット!作り方と注意点も解説

 

SNSアカウント

Webサイトと同様、事業に関する内容をSNSなどで発信している場合は、アカウントを表記しましょう。

TwitterやInstagram、Facebookなど、上手く活用していれば自分のことや事業内容を知ってもらえるため、ビジネスにも良い影響をもたらします。

ただ、事業に関する内容とプライベートの内容を同じアカウントで発信している場合は、安易に表記しない方が良いです。

表記する場合は仕事用のアカウントにし、それぞれのSNSから生成したQRコードを載せてください。

 

事業内容・実績

事業内容はWebサイトで確認してもらうのも良いですが、必ずしもアクセスしてもらえるとは限らないため、分かりやすくまとめた内容を裏面などに表記するのがおすすめです。

また、事業内容に関する実績があれば合わせて表記しましょう。

信頼につながる情報なので、分かりやすく正確に表記してください。

情報が多くて見づらくなるようであれば、QRコードなどを活用しましょう。

 

フリーランスが名刺を作成する4つの方法

フリーランスが名刺を作成する4つの方法

 

フリーランスが名刺を作成する場合、以下4つの方法があります。

・印刷会社
・デザイン会社
・クラウドソーシング
・自作

それぞれ見てみましょう。

 

印刷会社

名刺のテンプレートが豊富に用意されているため、手軽に名刺を作成したい方に向いています。

価格も比較的リーズナブルに設定されていることが多く、モノクロの片面印刷で100枚1,000円~が一般的な相場です。

 

イラストデザイン料

名刺にイラストを載せたい場合は、イラストデザイン料が必要です。

たとえば、自分の似顔絵を作成してもらったり、企業のキャラクターをデザインしてもらうなど、相場は「5,000~5万円」です。

似顔絵を名刺に載せておけば、相手にインパクトを与えられるため、覚えてもらいやすくなります。

また、企業のキャラクターは親しみやすさにつながるでしょう。

似顔絵などは5,000円程度~比較的安価でデザインしてもらえるため、オリジナル度を上げたい方は検討すると良いでしょう。

 

デザイン会社

自分の要望を伝えれば一からオリジナルの名刺を作成できるため、こだわりたい方におすすめです。

しかし、デザイン料の相場は5,000~10万円と幅広く、依頼する内容によっては高額になる可能性もあるので、事前に見積もりを取っておくと良いでしょう。

 

クラウドソーシング

デザインにはこだわりたいけれど、あまり費用をかけられない方は、クラウドソーシングを利用する方法もあります。

フリーデザイナーの方であれば、オリジナル度の高い名刺作成を比較的安価で依頼できることもあるため、自分の希望に合う方がいないか探してみてください。

 

自作

デザインに慣れている方であれば、自作するのも一つの手です。

自分で作成すれば費用がかからないのはもちろん、より名刺に愛着をもてるでしょう。

ただ、デザインの知識がない方や慣れていない方には少し難しいかもしれません。

名刺は自分を表す大切なものなので、無理に自作するのではなくプロに任せましょう。

 

フリーランスの名刺を作成する際のポイント

フリーランスの名刺を作成する際のポイント

 

フリーランスに限らず、名刺は自分のことを相手に知ってもらうための大切なツールです。

ただ情報を並べるだけではなく、受け取る相手のことを考えて表記しましょう。

また、以下のポイントを抑えて作成するのがおすすめです。

・名刺は「55×91mm」の標準サイズにする
・用紙の種類にこだわる
・デザインにこだわる

名刺のサイズはほとんどの方が「55×91mm」を使用しています。

受け取った相手が管理しやすいように、名刺は標準サイズで作成するのがおすすめです。

反対に、用紙やデザインなどに標準はありません。

自分の好みや職種をアピールできるような用紙・デザインを選び、相手に興味を持ってもらえるようにしましょう。

 

まとめ

まとめ
 

本記事では、フリーランスの名刺について、必要性や表記内容、作成時のポイントをご紹介しました。

名刺を持っていないフリーランスの方も増えていますが、自己紹介に使えたり、信頼につながるなど、名刺を持つからこそのメリットもあります。

とくに、名刺を大切に扱う日本では、重要視される傾向にあるでしょう。

フリーランスで名刺を持っていない方は、ぜひ表記する項目などを決めて自分だけの名刺を作成してみてください。

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