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居酒屋スタッフは名刺で活気をアピール!集客に繋がる2つの活用方法とは

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居酒屋スタッフは名刺で活気をアピール!集客に繋がる2つの活用方法とは

 
「居酒屋スタッフは名刺を作ったほうがいいの?」

そのようなご質問にお答えします。


本記事の内容
・居酒屋スタッフの名刺が集客に繋がる2つの理由
・居酒屋スタッフが名刺を持つメリットとデメリット
・居酒屋スタッフが名刺を活用する2つのポイント
・居酒屋スタッフにふさわしい名刺の種類2選

近年、集客や宣伝のために名刺を作成する居酒屋は少しずつ増えています。

しかし、本当に名刺で効果を得られるのか不安で、作成に踏み切れない方もいるでしょう。

そこで本記事では、居酒屋スタッフの名刺が集客に繋がる理由、メリットとデメリットを解説します。

名刺を活用するポイントやふさわしい名刺についてもご紹介していますので、作成するか迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

居酒屋スタッフの名刺が集客に繋がる2つの理由

居酒屋スタッフの名刺が集客に繋がる2つの理由
 
居酒屋スタッフの名刺が集客に繋がる理由を2つご紹介します。

 

お客様と良好な関係を築ける

個人経営からチェーン店まで、全国には数多くの居酒屋があるため、他の店舗と違った一面を見せて集客しなければいけません。

数多くの居酒屋の中からお客様に選んでもらうためには、お酒や料理の美味しさだけでなく、居酒屋スタッフとの関係が重要です。

名刺で会話のきっかけを作れば、お客様との距離が縮まって親近感を抱いてもらえるようになるため、良好な関係を築けるでしょう。

 

居酒屋の印象が良くなる

各スタッフが名刺を活用することで、居酒屋自体の印象がより良くなる可能性もあります。

たとえば、「注文を聞く」「オーダーを運ぶ」など、最低限の会話しかしないスタッフと、名刺で自己紹介をして、関係のない会話も盛り込んでくれるスタッフとでは、どちらの印象が良いでしょうか。

おそらく、盛り上がりたいシーンでは後者のスタッフの方が良いと思います。

各スタッフが積極的に名刺を渡すことで、お客様は「楽しいお店」「活気があるお店」と感じるため、居酒屋自体の印象は良くなるでしょう。

 

居酒屋スタッフが名刺を持つ2つのメリット

居酒屋スタッフが名刺を持つ2つのメリット
 

居酒屋スタッフが名刺を持つメリットを2つご紹介します。

 

常連客の獲得に繋がる

居酒屋の売り上げを上げるためには、新規客だけでなく常連客も必要です。

名刺は、使い方次第で常連客の獲得にも繋がるのがメリットといえるでしょう。

名刺をきっかけにお客様との距離が縮まれば、親近感や信頼感をもってもらえるため、常連客になる可能性は高まります。

お客様との会話が弾むように、おすすめのメニューを記載したり、メッセージを書き込むなど、デザインを工夫するとよいでしょう。

 

「人」を目当てに来店してもらえる

名刺でお客様の印象に残れば、「〇〇さんが居るから、あの居酒屋にしよう」と人を目当てに来店してもらえる可能性があります。

価格やお酒の種類、料理の美味しさなど、居酒屋の売りはさまざまですが、スタッフを来店の目的にしてもらえるのも大きなメリットでしょう。

 

居酒屋スタッフが名刺を持つ2つのデメリット

居酒屋スタッフが名刺を持つ2つのデメリット
 

居酒屋スタッフが名刺を持つデメリットを2つご紹介します。

 

大量に名刺が必要になる

お客様ごとに渡す・渡さないの違いがあると、不快感を抱かれる可能性もあります。

しかし、対応するお客様全員に名刺を渡すとなると、かなりの枚数を用意しなければいけません。

居酒屋の規模や1日の来店数にもよりますが、名刺を大量に作らなければいけないのはデメリットになる方もいるでしょう。

大量に作るのはコストもかかるため、工夫しながら使うのがおすすめです。

 

お客様の雰囲気でタイミングを図る必要がある

居酒屋に来るお客様全員がわいわいと盛り上がりたいとは限りません。

落ち着いて楽しみたい方も居るため、名刺を渡す際はお客様の雰囲気を見て、渡すタイミングを図る必要があります。

お客様のことを考えずに自分のタイミングだけで渡してしまうと、嫌がられる可能性もあるため注意しなければいけません。

名刺が逆効果にならないように、お客様の雰囲気は良く確認してください。

 

居酒屋スタッフが名刺を活用する2つのポイント

居酒屋スタッフが名刺を活用する2つのポイント
 

実際に、名刺はどのように活用すれば良いのでしょうか。

ここでは、ポイントを2つご紹介します。

 

人気メニュー記載する

裏面に居酒屋の人気メニューを記載しておけば、注文が増えて売上アップに繋がる可能性もあります。

たとえば、「当店人気No.1~3」のように、ランキング形式にするのがおすすめです。

また、各スタッフが好きなメニューをそれぞれ選んで載せても良いでしょう。

会話のきっかけになるのはもちろん、「普段は注文しないけど頼んでみよう」とお客様に良い影響を与えることもあります。

 

レジ横などに置いておく

お客様一人一人に名刺を渡すのが難しい場合は、レジ横の目に留まる場所にまとめて置いておきましょう。

お会計時など、ゆっくりと会話のできるタイミングに、代表者に渡すのがおすすめです。

渡す際は、「またお待ちしております」「次回は裏面のおすすめも注文してください」など、一声かけるようにしましょう。

帰る間際に会話をすることで、より印象に残りやすくなります。

 

居酒屋スタッフにふさわしい名刺の種類3選

居酒屋スタッフにふさわしい名刺の種類3選
 

居酒屋スタッフにふさわしい名刺を3つご紹介します。

 

似顔絵入りのポップな名刺

居酒屋スタッフを覚えてもらうためにも、特徴を捉えた似顔絵入りの名刺がおすすめです。

店舗の雰囲気にもよりますが、活気があると伝わるように、ポップなデザインで仕上げると良いでしょう。

また、名前もフルネームより、スタッフ間で使用しているニックネームなどを記載した方が効果的です。

覚えやすいだけでなく、お客様に親しみを感じてもらえるでしょう。

 

お酒や料理の写真入り名刺

一目でどこの名刺か分かるように、お酒や料理の写真を載せるのも有効です。

居酒屋名や名前だけのシンプルな名刺もおしゃれで良いですが、後から見たときに何のお店か分かりづらければ意味がありません。

名刺を見たときに「この前行った居酒屋だ」と思い出せるよう、インパクトのあるデザインにしてみてください。

人気メニューの写真などを組み合わせて載せるのがおすすめです。

 

用紙の厚さが薄い名刺

一般的な名刺の厚さは「0.2~0.25mm」ですが、平均よりも厚さの薄いタイプを選びましょう。

名刺は、用紙の厚みで相手からの印象が変わり、薄い用紙は親近感を抱きやすいと言われています。

反対に、厚い用紙はまじめさや誠実さなどの印象を与えやすいため、居酒屋には薄い用紙が合うでしょう。

弊社では、「0.18mm」のオホーツクホタテ名刺を扱っています。

廃棄されるホタテの貝殻などからできた名刺なので、エコにも繋がり話題性は抜群です。

とくに、海鮮を扱う居酒屋などにはぴったりと言えるでしょう。

≫オホーツクホタテ名刺

 

まとめ

まとめ
 

本記事では、居酒屋スタッフに名刺が必要な理由、名刺を持つメリット・デメリット、ふさわしい名刺をご紹介しました。

居酒屋は全国に数十万を超える店舗があるため、いかに集客をするのかは売り上げに直結する重要な問題です。

小さな名刺はあまり意味がないと感じる方もいるかもしれませんが、使い方次第では営業ツールとして大きな効果を発揮してくれます。

まだ名刺を作っていない方も、ぜひ本記事を参考に営業ツールとして活用してみてください。

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