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インドのバイオマスの取り組み

弊社のカーボンオフセット名刺は、オフセットプロバイダー(カーボンオフセット推進事業者)であるマイクライメイトジャパン(株)の協力を得て、インド・カルナタカ州・マラバリに建設されたバイオマス発電所によるゴールドスタンダードCERを使用しています。カーボンオフセット名刺を利用することで、このバイオマス発電を応援していることになり ます。
名刺100枚あたり36.5kgのカーボンオフセットが付いています。つまり、1枚あたり365gであり、1日あたり1gです。1人に名刺を渡せば、1年間1日1gずつの削減になるということになります。

Heat and power from biomass in Karnataka, India

プロジェクトタイプ: バイオマス/バイオガス
プロジェクト名: MPPL 4.5MW Biomass Power Plant
プロジェクトロケーション: インド、カルナタカ州、マラバリ
クレジット(排出権)の内容: ゴールドスタンダードCER
プロジェクト導入前の状態: 化石燃料の利用
プロジェクト参照番号: 0298
団体プロジェクト識別番号:IN-000-000-078-900-031〜
               IN-000-000-078-900-034

 バイオマス発電所を建設し、それまでは野焼きされていた地域の農業残渣を、燃料として活用したプロジェクトです。二酸化炭素の削減だけでなく、農家の収入を補てんし、地域経済の活性化を実現。ゴールド・スタンダードとして認められたCER第1号案件です。

 それまでは焼却されたり、放置されてた農業残渣を、このプロジェクトを通じて、地域のエネルギー創出に活用し、農業残渣の焼却や放置により発生していた二酸化炭素や地下水汚染の削減に寄与しています。

 地域住民にとっては、社会的、かつ、環境的にメリットが創出されています。まず、このプロジェクトを通じて、400人分の雇用を創出。農家には、農業残渣を発電所に売却することで、追加収入があらたに生まれています。また、農業残渣を発電所が燃料として回収することで、それまで行われていた農業残渣の無計画な野焼きや放置を食い止め、二酸化他炭素及び地下水汚染の削減に寄与しております。さらに発電所で燃やされた農業残渣の灰は、肥料として活用もされています。

2007年4月、このプロジェクトは、世界初のゴールドスタンダードCER案件として認められました。

マイクライメイトジャパン(株) http://jp.myclimate.org/jp.html