2011-09-06号

本日のトピックス 1】2】3】 (9月6日号)

 

1.【包装解く体験も商品のうち】

 

ある酒店からこんな失敗のご報告をいただいた。

同店がネットで販売した商品があった。

いわゆる萌え系のイラストが描かれたキュートなラベル付きの純米酒だ。

 

ある日のこと、

この商品を購入したお客さんからクレームの電話があった。

それは、「イラストを見てかわいいと思って買ったのに、あの包装は何だ!」

というものだった。

 

この店では通常、ネット店でお買い上げいただいた商品は、

酒瓶を泡緩衝材で巻いた後、

新聞紙でぐるぐる巻きにして箱詰めして発送する。

破損防止の一般的な措置である。

 

ところがこのお客さんは、燃え系のイラストの酒に新聞紙の包装はないだろうと

怒りになったのだ。

このクレームのニュアンスが分かるだろうか。

 

単に新聞新の包装が良くないという事ではない。

注文した萌え系のイラストの酒が届き、

ワクワクしながら箱を開け、酒瓶を取り出す。

その楽しみに、この場合は新聞紙が合わない、

ワクワク感を壊してしまうといいたいのである。

 

店主がこのことを妻に報告すると、

妻からも「例えば、何千円もする化粧品が新聞紙で梱包されていたらイヤだわ」と、

ばっさりダメ出しされたと言う。

 

このクレームの主が細かすぎると思うだろうか。

私には実によく分かる話である。

 

ここで学ぶべきことは、

新聞紙による梱包がいいか悪いかということではなく、

お客さんは酒だけを買っているのではなく、

それに連なるすべての体験を買っていることだ。

 

だからこそ2つ目の学びは、

時として梱包もまた商品であるということだ。

場合によっては新聞紙の方がいいことも当然ある。

 

これは酒だけのことではない。

全ての商品は、今後どんどんどういう買われ方になっていく。

 

我々商人は、その自覚と適した対応を求められているのである。

 

(日経MJ8月24日号より)

 

 

                

2.【あずき効果】

 

小豆枕

 

夏はもうすぐ終わりますが、暑さ対策をご紹介致します。

 

小豆は熱を吸収すると同時に放散する性質があり、

枕の中に熱がこもらず涼やかだそうです。

筒状の布などを用意して(巾着など)1キログラムをいれしっかりと口をしめて、

それを、ビニール入れて冷蔵庫で冷やす。

 

小豆は冷気を良く保つので、寝るときに枕の上に乗せて、

使用すると「ひんやり」とするそうです。

 

暑さが終われば、ぜんざいやお汁粉などにして利用する・・・

エコですね!

 

 

 

3.【知床】

 

《道の駅 らうす》

国道335号沿いに建つ、魚の城下町、知床羅臼にあり、

知床横断道路の羅臼側の入り口にある道の駅です。

 

目の前には根室海峡と北方領土・国後島が横たわり、

後には日本百名山の1つ標高1.661mの羅臼岳がそびえます。

 

世界自然遺産知床には、

日本で最後に残ると言われている手付かずの自然環境があり、

山にはヒグマが、海にはシャチが生息し、

海と陸の生態系の頂点に君臨する野生動物が棲んでいる地域でもあります。

 

海産物も豊かで、冬は羅臼産エゾバフンウニ、

すけそうだら、春には時鮭(トキシラズ)、夏には羅臼昆布ブドウエビ、

秋には鮭児(ケイジ)などの秋鮭やイカなど、一年中多種多様な魚介類が

とれる世界有数の漁場として浜は賑わってます。

 

 

【みどころ】

●知床五湖

「神様が五本の指を突いて五つの湖が出来た」というアイヌ神話があります。

「知床八景」の一つ。

原生林に囲まれ、5つの湖がひっそりと綺麗な水をたたえています。

五つの湖に流れこむ川は無く、地下水がくぼ地から湧き出しています。

湖面には知床連山の景色が映って幻想的な風景を楽しめますがヒグマが頻繁に出没するので注意。

 

●フレペの滝(乙女の涙)

高さ100mで別名乙女の涙という滝。

展望台からは見えにくいので観光船で海から見ると素晴らしいです。

こちらも「知床八景」のひとつ。

展望台までの道のりはエゾシカやキタキツネに出会える確率が高いのも特徴。

しかし、ここもヒグマ注意。

冬になると滝は凍って青くなります。

 

●カムイワッカ湯の滝

こちらも知床八景のひとつ。そして知床の秘湯といえばカムイワッカ湯の滝。

アイヌ語で「神の湯」という意味です。

知床連山の硫黄山からの温泉の川となりそれが滝になっています。

滝つぼがお風呂になった天然のの露天風呂です。最高です。

 

●羅臼温泉・熊の湯

無料露天風呂。昭和53年に町によって建てられ、

以降地元愛好家によって管理されているので綺麗です。

地元の人たちやライダー、キャンプ客でにぎわいます。

脱衣所・風呂ともに男女別で、

女性でも安心して入ることが出来ます。気持ちいいですよ。

 

 

【名産品】

 

北海道知床と言えば海産物を思い浮かべると思いますが…

他にも名産品があります!

 

・知床産しそジュース

しそジュース(シソジュース)は、

世界自然遺産知床の豊かな自然に囲まれた畑で採れた赤しその葉が、

1本に500枚余も入り、知床連山の美味しい湧水で仕上げております

 

・知床深海の水 (硬度1000)

 

世界屈指の流氷が湧き上げる「知床らうすの海洋深層水」が眠る羅臼の深海は、

北オホーツクで海水が凍る際にミネラルや栄養素などが濃縮されて比重が重くなり、海底へ沈みこんでいく仕組みになっています。

その際、流氷に含まれていた豊富なミネラルは海水に溶け深海へと沈下し

羅臼の海域でしか取水できないミネラル豊富な海洋深層水が、

羅臼の流氷や海や寒さなどによって自然が生み出す特別の海洋深層水です。

 

・鮭児(ケイジ)

幻のケイジは1万本に1?2匹の割合でしか獲れません。

その為市場に出回ることもほとんどないため、まぼろしの鮭といわれています。

舌の上でとろとろっと鮭の旨みがとろけるとグルメな方にも大絶賛。

まぐろのトロを超える美味しさですが、近年益々水揚げ高は減り、

めぐり会うだけでも幸せな鮭です。

 

・ぶどう海老

ぶどう海老は、その名のとおり深い紫色をしています。

深海に息し産卵数も少ないため「幻の海老」と言われ、

羅臼漁港でも1?3kg程しか水揚げされません。

北海道産のぼたん海老に似ていますが、ぼたん海老よりはるかに上品で

濃厚な甘みがあり、感動モノです。

 

 

 

<気温>

宇登呂の年間気温6.1度、年間最高気温9.4度、年間最低気温2.8度、

年間降水量1102.3ミリメートル

最高気温=7?8月で20?30度 最低気温=2月で-20度くらい・・

 

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