2011-08-23号

本日のトピックス 1】2】3】 (8月23日号)

 

1.【やる気向上、リピーター生む】

 

前回お話した派遣添乗員との絆作り。

その結果、どういう変化が起こるだろう。

 

想像に難くないのは、添乗員らのやる気の向上だろう。

彼らにとって、次の仕事がこの旅行社のものだと聞いたら、

燃えるだろう。

 

他社の仕事をないがしろにするという意味ではない。

しかし何かが違ってくる。

 

そこには「この旅行社のファンを育てるためにも頑張ろう」といった意思が働く。

そしてそれは利用客の高い満足度につながる。

 

そして「この旅行社のツアーはどこか違うね。次もここにしよう」という気持ちを生み、

ひいてはリピーターを生んでいくのである。

 

この旅行会社同様の取り組みを、あるサプリメンのメーカーからもいただいた。

こちらの協力会社は生産設備を備えた会社や原料の栽培農家である。

 

同社では最近、購入客から「お客様喜びの声」を集め、

協力会社にファイルにして贈呈する取り組みを始めた。

 

すると、「こんなもの取引先から見せてもらったのは初めて」

「社員全員が自分たちの仕事の意味を思い返すことができて、

これまで以上に活気がでてきました」などの声が続々と寄せられ、

栽培農家も「この原料の栽培は本当に手間がかかり、辛くてやめたくなる事もしょっちゅうあったが、これからはもっともっと良いものを栽培できるように頑張る」と、

これまで以上にやる気を見せてくれた。

 

同社の社長は言う。

「協力業者さんは私達と売り買いの関係だけの当社の下請けなのではなく、

当社のミッションを実現するための仲間、同志なのです。」

この考え方は、先の旅行会社の姿勢にも通ずる。

 

ミッションを実現するための仲間だからこそ、ねぎらい、

励まし、絆をはぐぐむ。

 

こうした取り組みは、顧客に対するものと同様に、

大切なものだ。

 

そして巡り巡って、利益を生むものなのである。

 

 

(日経MJ8月10日号より)

                

2.【愛されるリゾート施設 文化をコンテンツに】

 

旅館に代表される日本のサービス産業は個人ビジネスが多く、

世界に誇れるリゾート施設となると大資本の企業が経営する施設の他に

想起するところは数えるほどしか存在していなかった。

 

ただ少しずつだが、日本のリゾートにも魅力的な企業が出始めている。

 

栃木県那須の地に1986年に誕生した二期倶楽部は大企業ではないが、

上質な顧客に愛されるリゾートブランドとなっている。

 

この企業は会社貢献活動に熱心で、

特定非営利活動法人アート・ビオトープとして毎夏

栃木県那須山麓横沢地区で開催する「山のシューレ」という5日間の

学びの場を開催している。

 

各界から講師を招き、芸術やもの作り、

自然体験などのプログラムに参加してもらい、

人間や社会について考えようというのが学びの狙いだ。

 

8月1日には特別プログラムとして、

音楽家坂本龍一氏と早稲田大学教授小沼純一氏による

親子のための音楽教室も開催された。

 

二期倶楽部のこだわりは文化活動に加え、

おいしさと安全性の両立を目指した自家菜園の野菜と、

顔が見える近隣の生産者による新鮮な食材を用いたメニューにも現れている。

 

地元の食材に命を吹き込むのは、

パークハイアット東京の総料理長から六本木ヒルズクラブの

取締役統括料理長などを務め、

現在二期倶楽部統括料理長の宮?康典氏だ。

 

文化をコンテンツとしてリゾートビジネスに融合させて運営する

リゾートは限られている。

 

二期倶楽部を利用する顧客の実に8割がリピーター。

大人に愛される数少ないリゾート施設としてそのブランド価値を日々

磨き高めている。

 

 

(日経MJ8月10日号より)

 

 

3.【旭川】

 

〈アクセス・気温〉

・飛行機(旭川空港まで)

東京 1時間35分(11往復)

名古屋 1時間45分(1往復)

大坂 2時間20分(1往復)

函館 55分(1往復)

 

・JR

札幌→旭川 1時間30分(特急・30分間隔で運行)

新千歳空港→札幌→旭川 2時間10分(特急)

函館→旭川 4時間20分(特急)

稚内→旭川 3時間35分(特急)

網走→上川→旭川 3時間45分(特急)

釧路→帯広→富良野→美瑛→旭川 4時間(特急)

 

・車

新千歳空港から約3時間20分

札幌から約3時間

 

・バス

札幌?2時間15分

帯広?3時間40分

釧路?6時間20分

北見?3時間25分

遠軽?2時間25分

紋別?3時間5分

枝幸?3時間35分

稚内?4時間30分

鬼志別?4時間28分

 

 

【観光名所】

 

旭川市旭山動物園

日本最北の動物園。

129種、746点いる動物のうち約半分が北方圏の動物です。

ほっきょくぐま館ではホッキョクグマを間近で見ることができ、

クマの足元から覗くことも可能です。

テレビなどでも有名になったのでご存知の方が多いと思います。

 

層雲峡

大雪山連峰の麓に広がる層雲峡。

石狩川沿いに延々24kmにわたって続く断崖絶壁。

この崖を流れ落ちる美しい滝があります。

細く繊細な白糸のように優美な姿で流れ落ちる「銀河の滝」。

太い1本の滝となって力強く流れ落ちる「流星の滝」。

日本の滝百選にも入っている名瀑です。

 

三浦綾子記念文学館

『氷点』『塩狩峠』で有名な作家・三浦綾子さんの記念館です。

館内では著書を一堂に展示。

作品の全貌とファンの多い三浦綾子さんの生涯を見る事ができます。

 

男山酒造り資料館

名酒・男山は寛永年間(1661?1673年)、伊丹において醸造をはじめ、

江戸時代から古今第一の名酒として将軍家の愛飲をうけた現代に

継承される伝統の酒です。

その工場が現在北海道・旭川にあり、

一般の小売店では扱っていない「蔵元のお土産コーナー」だけの

特別販売品もあります。もちろんきき酒もできます!!

 

 

【みちの駅】

 

所在地 旭川市神楽4条6丁目1番12号

電 話 (0166)61-2283

FAX (0166)62-1903

 

道の駅「あさひかわ」は、JR旭川駅の南側に位置し、

旭川から富良野を経由して日高地方へ向かう一般国道237号に接しています。

付近には、郷土博物館がある「大雪クリスタルホール」、

アイスホッケーなど様々な催しが行われる多目的施設「大雪アリーナ」、

三浦綾子作品『氷点』の舞台となった「見本林」や「三浦綾子記念文学館」等の

施設があります。

 

 

地場産品即売コーナー

旭川市内で人気のお菓子、

ラーメンをはじめ話題の旭山動物園グッズやクラフト製品の他、

近郊市町村の特産品も充実しております。

 

レストラン「旭川食堂」

21年4月18日リニューアルオープンしました。

「上川産食材と昭和レトロ 地産地消の旨飯屋」

我が上川・我が北海道が産み出す旨いものを提供しています。

 

大展示場

1,500平方メートルの敷地では、

自動車ショーなど色々なイベントが開催されます。

 

 

【美味しいもの】

 

・熊ッ子ラーメン

旭山動物園通り沿いの、子連れに優しい店です。

こども用の器等があり、帰りにはアメをくれるそうです。

 

旭川市東旭川町上兵村452-2

11:00?20:00  不定休  (0166)36-3124

 

 

・ソフトクリームのくら

無添加のソフトクリームが評判の小さなお店。

クリーマリー農夢の牛乳を使った、数少ないお店だそうです。

店内には米粉パンや低農薬野菜の販売も行われています。

 

旭川市神居町富沢278-2

10:00?21:00 月曜不定休 (0166)-62-6202

 

・ラベンダーヒルズ 花屋敷

驚きの安さで満腹になれるそうです。

サラダ、コーヒー、ジュースなど、無料でご提供されているようです。

 

旭川市東鷹栖1条1丁目635

11:00? 無休 (0166)57-8000

 

他にもたくさん美味しいお店がたくさんあるようです♪

とても楽しめる場所ですよ♪

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