2011-06-21号

本日のトピックス 1】2】3】4】(6月21日号)

 

1.【バナナペーパープロジェクト?第2弾?】

 

スウェーデン出身の環境コンサルタント、

ペオ・エクベリさんとの出会いは弊社のエコ名刺ユーザーとして、

ネットからご注文いただいていたお客様のお一人でした。

 

ちょっとした質問内容の確認のためお電話した事がきっかけで、

環境問題への考えで意気投合!

 実際に東京でお会いし、お付き合いが始まりました。

やはりネットやメールだけでは伝わらない、

人と人との触れ合いで人生は大きく変わります。

 

 

初めてお会いした時にお互いの夢を語り、

共通する未来像を描いている事がわかりました。

 

その時に一例としてバナナが地球を救う

可能性があるかもしれない事をお聞きしたのです。

 

ペオさんはジャーナリスト時代に訪れたザンビアで、

現地の人たちに何とか教育の場と就労の機会を提供したいと考えました。

 

そして奥様の聡子さんと一緒に、

自費でザンビアに「One Planet Cafe」を設立したというお話を聞き、

それならそこで働いている現地メンバーにこのバナナペーパー作りの話を

もっていこう!

ということから、このプロジェクトが始まったのです。

 

 

【いよいよバナナペーパー作りに挑戦!!】

アフリカ産バナナペーパー作りは初めての挑戦で、バナナの茎の繊維を取る方法、

道具、現地での調達できるもの何もかもが初の事で、全てが挑戦!

 

まずは現地に道具を持ちこめるのか…?ここから始まりました。

目的が決まると、方法は無限に出てきます。あとはフェアトレードの理念に従い、

児童労働や危険な労働はしないよう、安全対策、契約書やルール作りなど、

すべて作りました。

 

文字が書けない人もいますし、今まで仕事が無くて働いた事のない人がほとんど。

障害は限りなくありますが、ひとつずつ解決して乗り越えるだけです!

 

 

【ペオさんが見た現地での『奇跡』】

 

バナナファイバーを取る仕事が始まった日、

僕にとって小さな「奇跡」が起こった。

 

One Planet Cafe』の理事の女性たちは6人。

この5年間、何度もあったことがある、話したことがあるが、

皆がどちかというとちょっと「厳しい表現の顔」を見せる。

 

無意識と思うが、やっぱり貧困問題や教育不足の状態を考えれば、

彼女たちのとって将来に対する希望や喜びのチャンスは少ない。

 

でも、今回の『One Planet』のバナナペーパープロジェクトのおかげで、

すごく美しい笑顔を毎日見せてくれた!

 

One Planet Cafe』は現在合計12人のため給料+毎日のランチを払う。

通常、食べ物が十分手に入るかどうかを心配している女性たちが急に、

バナナペーパーのおかげで、おなかがいっぱいになる。

 

しかも、女性たちは自分で好きな食べ物を選ぶことができる。

お金はこちらで渡すが、村の中のマーケットへ行って1週間分の材料を

自由に選ぶのがバナナチームの女性たち。

皆が大好きな伝統的な料理のNshima(エンシマ)や野菜。

 

食事のための材料を選ぶ瞬間の笑顔!すごく美しいと思う!!

そして仕事が始まる前も!

毎日この笑顔が続いたのが本当にびっくりしました。

 

 

バナナファイバーを取る仕事が始まった日、

僕にとって小さな「奇跡」が起こった。

 

One Planet Cafe』の理事の女性たちは6人。

この5年間、何度もあったことがある、話したことがあるが、

皆がどちかというとちょっと「厳しい表現の顔」を見せる。

 

無意識と思うが、やっぱり貧困問題や教育不足の状態を考えれば、

彼女たちのとって将来に対する希望や喜びのチャンスは少ない。

 

でも、今回の『One Planet』のバナナペーパープロジェクトのおかげで、

すごく美しい笑顔を毎日見せてくれた!

One Planet Cafe』は現在合計12人のため給料+毎日のランチを払う。

 

通常、食べ物が十分手に入るかどうかを心配している女性たちが急に、

バナナペーパーのおかげで、おなかがいっぱいになる。

 

しかも、女性たちは自分で好きな食べ物を選ぶことができる。

お金はこちらで渡すが、村の中のマーケットへ行って1週間分の材料を

自由に選ぶのがバナナチームの女性たち。

皆が大好きな伝統的な料理のNshima(エンシマ)や野菜。

 

 

2.【商品の?伝えたいこと?追求】

 

先日、日経MJセミナーで、

ジャパネットたかたの高田社長のご後援を拝聴した。

 

テーマは「テレビ通販の現場から見た3・11後の消費」。

 

大変興味深いテーマだが、

講演では震災後の消費変化というトピック以上の普遍的な商売の本質が語られ、

大いに共感した。

 

特に印象深かったことの一つは、

高田氏が「伝えることの大切さ」を繰り返し語っていたことだ。

 

かの有名なテレビショッピングでのテンションの高い語りも、

伝えたいことを懸命に伝えようとするあまりああなるのだそうだ。

まさに?売る?とはそういうことである。

 

では「伝えたいこと」はどおように見出されるのか。

氏は、商売において震災前も後も変わらないもの、

変えてはいけないこととして、

「商品は何のためにあるのかを考え、伝えるべきことを伝え続けること」を挙げたが、

ここに伝えたいことを見出すヒントもある。

 

伝えたいことの核は商品の機能や価格ではなく、

何のためにあるのかという点なのだ。

 

そしてさらに氏は「市場は創るものだ」とも言った。

このことと「伝えることの大切さ」を掛け合わせると、

こうした考えで商売を営む会社の強さが分かる。

 

だから氏は消費の減退は「まったく心配していない」と言うのだが、

これもまた大いに共感した。

 

今日のように消費の減退が心配される情勢では、

消費意欲をいかに喚起するかが課題とされるが、

それは結果であって目的ではない。

 

伝えるべきことがあって、それを何とか達成しようと、

持てる力を駆使する。

それにお客さんが心を動かされた結果が、消費意欲の喚起になる。

 

そうして多くの人が消費行動を行った結果が市場となるのである。

 

(日経MJ6月8日号より)

                

 

3.【店の文化、面白さ生み出す

 

飽きられた容量1リットルのジョッキビール、

通称「メガジョッキ」を、「男前」と名前を変えたことで人気商品に

復活させた話です。

 

ではこの成果には、それ以外の要因は無いのだろうか。

 

実はこの復活劇の背景には、もう一つの重要な策があった。

それは「男前選手権」の開催である。

 

男前選手権とは、

男前を誰が飲んだのかが一目で分かるように店内にグラフで張り出し、

お客さん同士で月間に何杯飲めるかを競うものだ。

そして月間最高だった人は表彰される。

 

言ってみればそれだけのことなのだが、

お客さんの反応は熱かった。

次々とチャレンジする人が現れ、

中には来店するなり「今日は3つ張るから」と、

飲み始める前にその日の目標を決める人も現れた。

 

連れてチャレンジャーの来店頻度も上がり、

客単価も上がった。

 

そしてめでたく初代キングが決定され、

選手権は今も続いている。

 

名前同様、こちらも興味深いことである。

「珍しさ」がなくなっても、このように新に「面白さ」が付加されることで、

同じ商品が再び人気商品となる。

 

ここでのポイントは、商品にまつわる消費全体をいかに面白いものに

創り上げられるかという点だろう。

 

ではどこの店でもメガジョキを男前と名付け、

選手権を行えば同じ結果が得られるだろうか。

私はそうは思わない。

 

なぜならこの成果にはもう一つ不可欠な背景があるからだ。

それはこの店がこういうことをする雰囲気を日ごろから持っていることだ。

 

この店は今回のような企画やノリでずっと顧客と接してきた。

それは店の文化とも呼べるもので、

この策はこの店の文化に合っているのだ。

 

それは、この店がいつもこういう面白さを生み出せるという事でもある。

その力を鍛え続けているからこそ、こうした店は強いのである。

 

 

(日経MJ5月25日号より)

 

 

 

4.【室蘭】

 

〈気温〉

最高気温(1984年8月6日)24.3度

最低気温(1961年1月12日)?13.4度

 

【観光】

室蘭と言えば!!

・地球岬!!

北海道の自然100選第一位に選ばれた絶景スポット。

室蘭市の絵鞆半島の南東端に位置する岬。

地球が丸い事を実感出来るポイントとして、若者に絶大な人気を誇る。

岬の先端には、白亜の地球岬灯台があり、眺めも美しい。

冬場は…とても寒いので、しっかり防寒してお出かけ下さい!

 

住所:室蘭市母恋南町4

 

・室蘭水族館

市立室蘭水族館は昭和28年開館の北海道最古の水族館です、

園内には観覧車などのアトラクションもあり、

お子様連れにはおすすめのスポットになっています。

 

入場料は、大人300円は安いの一言です(中学生以下、70歳以上は無料)。

本当に水族館にしては小さいのですが

入場料 300円にしては中身の濃い水族館です!

アザラシ・トド・ペンギン等もいますよ?

 

住所 室蘭市祝津町3丁目3番12号

電話 0143?27?1638

 

 

・白鳥大橋

白鳥大橋(はくちょうおおはし)は、北海道室蘭市陣屋町3丁目から、

室蘭港を渡り、北海道室蘭市祝津町2丁目へ至る国道37号白鳥新道

1期区間の橋。

 

なかなか夜景もきれいですよ!!

 

 

[アクセス]

所要時間 高速 札幌→室蘭

130 キロメートル 時間 1時間49分

 

所要時間 一般道 札幌→室蘭

136 キロメートル 時間 3時間15分

 

 

【道の駅】

●みたら室蘭

白鳥大橋を望むビューポイントで、

5?8月はイルカや鯨を船上から観察できるイベントがあるそうです♪

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