2011-03-08号

本日のトピックス 1】2】3】 (3月8日号)

 

1.【複合的な魅力は強さの源】

 

ある美容院のオーナーから近年の実践報告をいただいた。

 

5年前に1号店をオープンさせ、

その後順調に店舗を増やし、

現在は姉妹店も含め4店舗を見ておられる方だ。

 

まずはこのご時世に加え、

出店が多く競争の激しい美容業界で、

5年間に4店舗という躍進ぶりに驚かされた。

 

しかもチェーンに加入しているわけではなく、

単独運営である。

 

より驚いたのはその立地だ。

 

1号店周辺の風景写真を見たが、

周りには田んぼしかない。

 

駅のそばでもなく、車か徒歩以外に来店手段は無い。

しかも顧客の約半数は地元以外から、

車で30分?1時間かけて来るという。

 

もちろんその間に美容院はたくさんある。

しかし顧客はこの店に通い続ける。

 

同店の最近のデータでは、

顧客のリピート率はなんと約90%。

 

オープンから5年たった今でも客数、

客単価、月間売上高などは最高記録を更新し続けている。

 

何がそれほど顧客を引きつけるのだろう?

低価格でないことは明白だ。

 

同店は1度も値引きで集客したことはなく、

その後出した3店舗でも行われていない。

 

価格訴求は彼らのポリシーではない。

 

こういうお店を数多く知っているが、

それらの共通項は、

幾つもの魅力が複合していることだ。

 

それはオーナーの言葉からもうかがえる。

 

オープンして3年目に週休2日制を導入し、

指名の多いスタッフの離職もあり不安がよぎったころ、

彼はこう思ったという。

 

「集客して、よろこばせ、動機付けをし、リピートしてもらい、

当店を好きになってもらう。

そのようなことを考え、笑顔で実行・行動していれば間違いはない」

 

今、オーナーからは多くの実践報告が寄せられている。

その内容をみてつくづく思うことは、

やるべきことを正しく知り、

考えて実行することがもたらす、

複合的な魅力の強さである。

 

(日経MJ12月12日号より)

 

 

2.【自然栽培の実践塾】

 

JAはくい(石川県羽咋市)と羽咋市は、

農薬や化学肥料を一切使わない栽培法を指導する

「自然栽培実践塾」を開催しているそうです。

 

「奇跡のリンゴ」の書籍で知られるリンゴ農家の木村秋則氏を講師に招き、

専業農家を対象に、年間6回(12日間)の集中講義を行う。

 

木村氏がてがける「自然栽培」による水稲、

野菜・穀物栽培に関する理論と技術を1年にわたって指導する。

 

まず1回目は、同市内で実施。

費用は1回(2日間)で5000円で、

年間3万円。

 

農家に高付加価値品の生産技術を学んでもらい、

所得向上につなげる狙いだ。

 

実践塾の主催者として食品企業マーケティングの支援を手がける

社団法人エコ食品研究会(相模原市)などが参加する。

 

エコ食品は来年以降、関東地区などでも同様の取り組みを検討する。

 

 

 

(日経MJ12月12日より)

 

 

3.【余市】

 

【余市の道の駅】

スペース・アップルよいち

 

国道229号と国道5号の分岐点近くにあります。

余市宇宙記念館「スペース童夢」が併設されており、

3Dシアターや宇宙ベッド、宇宙トイレなどで宇宙の不思議を体験し、

宇宙飛行士気分になれる道の駅です!

 

それにしてもなぜ、余市で宇宙?と思いますよね。

余市は日本人初の科学者宇宙飛行士 毛利衛さんの出身地なのです!

記念館では毛利さんの業績も紹介されています。

 

また、くだものの町・余市ならではの旬のフルーツやワイン、

10種類以上の宇宙食も手に入ります。人気は余市のアップルパイ。

 

 

【鮎】

あゆといえば、浜崎あゆみ・・ではなく、

高知県、四万十川の鮎をイメージしますが、

北海道ではあまりなじみの無い鮎が、実は余市で捕れるんです!

皆さんご存知でしたか?鮎は鮮度が命と聞きます。

 

また、獲れたての鮎はスイカの香りがするんだそうです。

発送は鮮度を保つのが、難しいようですので機会がありましたら

是非余市で食してみてはいかがでしょうか?

 

【観光名所】

・フゴッペ洞窟

余市駅からバスで10分。

縄文時代の壁画が見られる洞窟です。

日本には2箇所しかありません。

 

住所:余市町栄町28番地

 

・余市宇宙記念館

※詳しくは「みちの駅」で紹介

別名 スペース童夢 みちの駅 スペースアップル

住所:北海道余市町黒川町6-4-1

 

・ローソク岩

小樽市内から国道5号で余市へ行き、国道229号線に入ります。

あとはひたすら海岸沿いに229号線(愛称シリパラインorセタカムイライン)を走って

積丹半島を一周しました。

道路沿いの海岸には奇岩が立ち並び、思わず脇見運転してしまいます。

ワッカケ岬を過ぎる辺りから、海の向うにロウソクの形をした岩が見えます。

方向によっては、観音様にも見えますが、

ロウソク岩と名前がついています。これが自然に出来たというから不思議です!!

車を止めて見る価値の在るスポットです!

 

 

【アクセス】

・札幌から59km

・JRで1時間

・バスで1時間30分

 

 

【気温】

最低気温 21.4℃(2003年)

最高気温 34.6℃(1994年)

 

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