2010-01-06号

本日のトピックス1】2】3】(1月6日号)

 

1.【絆つくりによる費用対効果】

顧客との絆作りに取り組み続けるある旅行社の、

5年にわたる貴重な成果報告をいただいた。

 

結果から言えば、

絆作り活動を行っている顧客とそうでない顧客との間には、

明らかなリピート率の違いがあり、

絆ができた顧客は1年間の旅行回数も多かった。

 

それぞれのここ1年間の旅行回数を比較してみると、

その差はなんと4倍もあった。

 

このデータだけでは「絆があるからたくさん旅行をする」

ということの証明にはならない。

 

しかし、年間に多く旅行をする、

いわゆる上得意客と絆で結ばれることが、

自社への着実なリピートにつながり、

それが年間総旅行回数の違いに現れているとみることはできるだろう。

 

また、私達の持つさまざまな企業のデータから、

絆ができた顧客はセールスの成約率が、

つまり旅行社の場合なら新たな企画へのお誘いに乗ってくれる割合が、

非常に高いことが分かっている。

 

その点も併せて考えると、

「絆があるからたくさん旅行をする」

という可能性もないわけではない。

 

実に素晴らしい取り組みと成果だが、

5年の間には挫折もあった。

 

明らかな費用対効果が証明できないとして、

会社判断で取り組み休止となったのだ。

 

一時的に顧客とのコミュニケーションが途絶え、

一朝一夕には築けない絆が消失しかねない危機だった。

 

だが、

推進メンバーはコストがかからない別の取り組みを考案し、

つながりを取り戻して、

再び顧客を増やした。

この点は先にお話した結果以上に称賛に値すると思う。

 

この素晴らしい取り組みに敬意を表し、

全国の商人に伝えたい。

 

顧客との絆作りには明らかな費用対効果が証明できる。

その上、仕事がより楽しくなるという最大のメリットもある。

 

この懐かしくも新しい取り組みの大切さを、

見直す時期が来ているのではないだろうか。

 

(日経MJ12月22日号より)

 

 

2.【リグパルって知ってますか?】

最近では石油の枯渇が叫ばれ、更に地球温暖化が世界共通の
問題として連日のように取りだたされていますよね。

そして、この社会に欠かせない素材として「プラスチック」。
プラスチックは石油(科学燃料)から作られているため、
環境問題が叫ばれる中で難しい状況が迫ってきています。

そこで舩岡正光教授(三重大学大学院/生物資源学研究科)は間伐材、建築廃材、

古紙など捨てられるものを原料として、プラスチックを作る新技術の研究を重ねてきました。
その研究の歳月には19年を費やし、リグニンという繊維物(パルプ)
を繋ぐ物質の抽出に成功し、新素材リグパルが誕生しました。

<リグパルの特性>
・高耐久性・軽量・繊維に戻し再生利用・CO2の還る etc
<リグパルの製品利用>
・人工木材・衣類・パソコン・携帯電話・医薬品・自動車の車体
 まで、あらゆるものを作ることができます。
<今後の課題>
・リグパルを大量生産できるプラントの整備が必要。

舩岡正光教授は、
『2015年までに、リグニンの技術を使い、
 木から始まる新しい循環型社会を実現したい』
と語っています。

 

(インターネット調べより)

 

 

3.【牛乳パックペーパーについて】

【牛乳パック 紙以外のリサイクル品】

・トイレットペーパー、紙皿、紙コップ

・うちわ、ノート、ハガキ

・椅子、貯金箱、おもちゃ、小物入れなど・・・

 

飲み終わった牛乳パック。

捨ててしまったらゴミだけど、

リサイクルに出せば、色んな物に大変身!!

 

リサイクルによって、ゴミの量も少なくなり、

森林資源やエネルギーを少なくすることが出来ます!

 

【北海道の酪農事情】

北海道の牛乳の生産量は全国でも第一位!・・・

しかし近年牛乳の消費量が減り、

牛乳の廃棄などの問題も起きておりますが、

なぜ牛乳を捨てなければならないのでしょうか?

 

捨てるくらいなら乳を搾らなければいいのに……

と思ってしまいますがそれは私たち素人の考えの様で、

乳の張った乳牛をそのままにしておくと、

病気になってしまったり搾乳しなければ、

乳のでない乳牛になってしまいます。

 

捨てるのを分かっていながら搾乳しなければいけない現実があるのです。

では、牛乳を無駄に捨てない為にはどうしたら良いか?

 

牛乳がなるべく破棄されないように、

私達が積極的に牛乳を消費する様にしましょう?。

 

【牛乳パック製造過程】

牛乳パックの原材料はヨーロッパやアメリカなどで伐採される木材。

(牛乳パックに使われる木材は木屑や曲った木)

   

そこで伐採された木材を木を小さく砕いてチップにする。

         ↓

運ばれたチップ工場で、パルプ(繊維状)にする。

         ↓

パルプを薄くのばして紙にする。

出来上がった紙にラミネート加工をする。

(牛乳パックは紙の両面がポリエチレンで覆われてるので牛乳が漏れないのでバイキンが入らない)

         ↓

ラミネート加工された紙が日本に運ばれ工場で紙パックに組み立てられる。

         ↓

それぞれの会社のロゴマークなどを印刷

         ↓

牛乳パックの形に打ち抜きたたむ

         ↓

牛乳工場に運ばれ四角筒状に組み立てる

         ↓

そこの部分に熱を加えて接着、牛乳を入れ、屋根の部分に熱シール 

 

 

【牛乳パックから紙になる工程】

1.ラミネート加工された牛乳パックを破砕する

2.水を加えて溶解・殺菌する

3.異物や塗料などを取り除き洗浄する

4.抄紙機で紙すきをする

5.圧縮・乾燥する

6.裁断して完成

 

牛乳パックはラミネート加工や水をはじく薬品が使われているため

通常よりも時間と手間がかかるそうです。

 

★手作りで牛乳パックはがきを作るときは★

 

1.牛乳パックを切る

2.お湯につけ、十分に柔らかくなったら水で冷やす。

3.外側と内側のラミネートを剥がす。

4.ミキサーにかける。

5.洗濯のりを入れてよく混ぜてから水を足す。

6.ハンガーとストッキングなどで紙すき枠を作り、

均等に平らになるように紙をすく。

7.タオルに紙すきを置き、ゆっくりと紙すきから紙をはずす。

8.はずした紙をタオルで挟み、まな板などでよく押さえる。

9.水分がある程度取れたら窓に貼ったり、アイロンやドライヤーを使って乾かす。

10.はがきサイズ(短辺:9?10cm×長辺:14?15cm)に切って完成!

 

重さは2?6gであれば50円切手を貼って出すことが可能ですので

牛乳パックが余ったときになどに作ってみてはいかがでしょうか。

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